大規模修繕
コンサルティング

管理組合の立場に立った
第三者・設計監理方式で
資産価値を未来へつなぎます。

42年以上・27万戸超の実績と、
一級建築士による高い専門性で、
最適な大規模修繕をご提案します。

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01

大規模修繕とは

建物の劣化を調査・診断し、計画的に修繕することで、安全性の確保と資産価値の維持向上を図ります。長期的な視点で、安心な住環境を未来へつなぎます。

  • 安全性の確保

    劣化・不具合を解消し、安心して暮らせる建物へ。

  • 資産価値の維持・向上

    計画的な修繕で、建物の価値を長く保ちます。

  • 快適な住環境

    美観・機能面を回復し、快適な暮らしをサポートします。

02

TRCが推奨する設計監理方式

管理組合の良きパートナーとして、中立・公平な立場で最適な工事を実現。透明性の高いプロセスで、安心と信頼をお届けします。

管理会社責任施工方式

管理組合
管理会社
施工会社(1社)

管理会社の利益相反が生じる可能性があります。

設計監理方式(TRC)

管理組合
TRC
(設計監理者)
施工会社
(複数社の中から選定)

工事会社責任施工方式

管理組合
工事会社
専門業者(下請け)

設計・監理が不十分になり、品質やコストに不安が残ります。

03

大規模修繕の流れ

調査・診断からアフターサービスまで、一貫したサポート体制で進めます。

  • 01 調査・診断

    建物の劣化状況を詳細に調査・診断します。

  • 02 長期修繕計画

    将来を見据えた修繕計画を立案。

  • 03 設計

    最適な工法・仕様を設計。

  • 04 見積・積算

    数量積算により適正価格を算出。

  • 05 施工会社選定

    公正な入札・比較で最適な会社を選定。

  • 06 工事監理

    厳正な工事監理で品質・工期・安全を確保。

  • 07 検査・引渡し

    厳格な検査を経て適正にお引渡し。

  • 08 アフターサービス

    定期点検・不具合対応で長期的にサポート。

  • 09 次期計画へ

    次回修繕に向けたデータを蓄積。

04

TRCの大規模修繕の特徴

管理組合の目線に立った、きめ細やかなコンサルティングを提供します。

  • 綿密な調査・診断

    綿密な調査・診断

    建物の劣化状況を詳細に調査し、的確に診断します。

  • TRC独自の設計・仕様

    TRC独自の設計・仕様

    長年のノウハウを活かした、最適な設計・仕様をご提案。

  • 正確な数量積算

    正確な数量積算

    数量を精緻に積算し、適正価格を実現。

  • 公平な見積比較・選定

    公平な見積比較・選定

    複数社の見積を公平に比較し、最適な工事会社を選定。

  • 厳正な工事監理

    厳正な工事監理

    第三者の立場で、品質・工程・安全を厳しくチェック。

  • 充実のアフターサービス

    充実のアフターサービス

    定期点検や迅速な対応で、長期的にサポートします。

05

長期修繕計画のご提案

建物のライフサイクルを見据えた長期修繕計画で、無理のない資金計画と適切な修繕時期を実現します。

長期修繕計画
ご相談イメージ

長期修繕計画のイメージ(例)

  • 修繕工事費(累計)
  • 修繕積立金(累計)
  • 不足額

長期修繕計画のポイント

  • 将来の修繕費用を可視化
  • 修繕積立金の適正額を算出
  • 計画的な修繕でコストを抑制
  • 資産価値の維持・向上に貢献
06

実績紹介

多様な建物・規模の大規模修繕を数多く手がけています。

実績一覧を見る

07

よくあるご質問

Q大規模修繕の周期はどのくらいですか?

一般的には12〜15年周期が目安とされていますが、建物の立地・仕様・劣化状況により異なります。長期修繕計画に基づき最適な時期をご提案します。

Q管理会社との違いは何ですか?

TRCは管理会社や施工会社と利害関係を持たない第三者の立場で、設計・監理に専念します。管理組合様の利益を最優先に、中立・公平にサポートします。

Q工事期間はどのくらいかかりますか?

建物の規模や工事範囲によって異なりますが、マンションの場合は概ね3〜6ヶ月程度が目安です。詳細は調査結果をもとにご提案いたします。

Q補助金や税制優遇は利用できますか?

工事内容や自治体の制度によっては、耐震化・省エネ改修などで補助金や税制優遇が利用できる場合があります。申請サポートも行っております。

Q修繕費用の目安を教えてください。

建物の規模・仕様・劣化状況により大きく異なります。長期修繕計画の見直しとあわせて、適正な資金計画をご提案します。

Q工事中の居住や仮住まいは必要ですか?

大規模修繕は多くの場合、居住したまま工事を進められます。生活動線や安全確保に配慮した工程をご提案します。

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